気持ちいいディープキスのやり方とコツ!体験談と注意点を解説
配慮しましょ

こんにちは。
酔うとキス魔になるくらい、キスが大好きなアラサー女子のtomatoです。
好きな人とするディープキスって、最高に気持ちいいですよね♡
キスが気持ちいいと、それだけでセックスへの期待も高まります。
ですが「ディープキスの上手なやり方が分からない」という人は多いはず。
私も10代の頃は、どんな風に舌をいれて動かせばいいか、わかりませんでした。
気持ちいいディープキスをするには、正しいやり方を覚えておく必要があります。
そこで今回は、ディープキスの基本的なやり方とコツを女性目線で解説します。
最後まで読んで、気持ちいいディープキスのコツを掴んでくださいね!
目次
女性はキスで恋をする!ディープキスが気持ちいい理由

ディープキスとは、相手の口の中に舌を入れたり、舌を絡ませ合うキスのこと。
ディープ・キス(英: Deep kiss)またはフレンチ・キス(French kiss)は、一方の者の舌が他方の舌に触れ、口の中に入る接吻の一形式である。
引用:Wikipedia
「舌入れキス」「Dキス」「ベロチュー」なんて言ったりもしますね。
「フレンチキス」もディープキスのことです。
ディープキスは、大きく分けて4種類あります。
主に行われるのは「インサートキス」「オブラートキス」「サーチングキス」「クロスキス」。

これらのディープキスの経験がある20~35歳の女性を対象に、キスの気持ちよさについて聞いてみました。



ディープキスで良い体験をしている人は、「愛され感」に満足している女性が多かったですね。
「キスの相性=身体の相性」と考える女性もいます。
女性は、上手なディープキスができる男性に惹かれるんです!
ディープキスの正しいやり方

ディープキスは、ただ舌を入れればいいわけではありません。
アンケート結果では、「痛い」「ニオイ」「よだれ」が嫌という意見も。


お互いに気持ちいいディープキスをするためには、正しいやり方を知りましょう。
まずは普通のキスで気持ちを高める
口の中は、膣と同じく粘膜です。
ムードができていないのに、いきなり舌入れされると抵抗があります。
最初から舌入れせに、盛り上がってきたら深く入れましょう!
まずは唇を閉じて、普通のキス。
動かずじっくりと唇を合わせて、相手の体温を感じてください。
次にバードキスで、相手をもっと求めたい気持ちをアピールします。
- 唇を鳥の口ばしのように尖らせて、チュッチュと軽く触れさせるキス
- 唇だけではなく、口の周辺や頬・首などにも行うと気持ちが高まる
ギュッと強く抱き寄せて密着するのもいいですね。
私はキスされながら背中にフェザータッチされると、ゾクゾクしちゃいます。
唇を開けて、唇を舐める
お互いの興奮が高まるのを感じたら、ディープキスのスタート。
軽く口を開けて、相手も口を開けてくれたら「ディープキスOK」のサイン。
舌をいきなり入れず、まずは相手の唇を優しく舐めましょう。
ディープキスの基本は「ゆっくり・丁寧」が8割、残りの2割で激しく動かしてみて!
この緩急が、相手をドキドキさせる最大のテクニック。
自分の唇で相手の唇をかむ「ハムハムキス」を入れたり、唇の内側をスーっと舐めると、女の子のテンションが高まりますよ。
舌を入れて、相手の舌を舐める
いよいよ、舌を入れる段階です。
口の中を舐め回すのではなく、舌の輪郭をなぞるイメージで。
舌の形を確かめるように舐めたり…
一度舌を引っ込めて、ハムハムキスに戻すのも焦らしのテクニック。
えづいちゃいますよ。
相手が舌を入れてきたら、舌同士を濃厚に絡めあわせる
相手が舌を入れてきたら、舌を絡ませ、濃厚な気持ちよさを楽しみましょう。
相手の動きに合わせることで、より高い密着感を味わえます。
- 相手が舌を動かしてきたら、舌を少し深めに出して絡ませる
- 相手が控えめなら、自分から優しく絡ませてリードする
- 単調にならないように、唇の角度を変えたり、舌に動きをつける
気持ちいいディープキスをするなら、終始ムードも大切にしてくださいね。
気持ちいいディープキスをするためのコツ
より気持ちいいディープキスがしたいなら、やり方に工夫を入れましょう。
興奮度がグッと高まる、ディープキスのテクニックはこちら。
ディープキスしながらおっぱいを愛撫する
キスで興奮しているときは、体全体の感度が高まっています。
舌を絡めながら様々な性感帯を愛撫すると、より興奮させられます。
特におっぱいを刺激してあげると、セックスに移行しやすいですね。
おっぱいのGスポットと呼ばれる「スペンス乳腺」も感じやすくなっています。
力を抜いて舌を柔らかくする
緊張していると舌に力が入りがちですが…
固い舌だと上手く絡み合えません。
力を抜き、柔らかい舌をキープしましょう。
例外として口の中を舐めるキス(サーチングキス)をするときは、舌を固く尖らせた方が気持ちいいです。
全身にキスをしてあげる
セックス中に、ぜひ試して欲しいテクニック。
唇だけじゃなく、全身にキスをしてあげましょう。
口から首筋・脇や腰など、だんだん体の下の方へ向かってドキドキさせます。

あちこちにキスされると、「愛されてる!」って実感がスゴいんですよね。
そこから全身舐めに繋げれば、女性が満足すること間違いなし。
ディープキスをするときの注意点

ディープキスは、軽いキスよりもずっと深く相手と触れあう大人のコミュニケーション。
それだけに、衛生面やエチケットへの配慮が大切ですよ。
キスの前に口臭に繋がる飲食をしない

女の子にそう思われたら、嫌われます。
キスの前は、なるべく歯磨きをしたほうが無難。
デート前に臭いの強いものを取ると、歯磨きをしても臭いが取れないので控えましょう。
[口臭に繋がるもの]
ニンニク・ニラ・玉ねぎ・ネギ類・タバコ・アルコール
唾液の量に気を付ける

そう感じる女の子もいます。
「唾液交換」が好きな子もたまにいますが、レアケース。
唾液が出てきたら一回口を離すなど、配慮しましょう。
同様に、口周りをベロベロと舐めるのも唾液でベタベタになって不快に感じるので気を付けて。
髭・鼻毛の処理を欠かさない
髭好きな女性もいますが、あくまで手入れされた髭の場合です。

気分台無し!キスに集中できない!
そう思わせないためにも、髭や鼻毛の処理はしておきましょう。
眉毛が繋がっているのも気になるので、併せてお手入れしてください。
まとめ

- ディープキスは、舌でお互いを求めあうキスのこと
- 「最初はゆっくり、盛り上がったら激しく」の順番さえ守れば失敗しない
- キスで誰よりも気持ちよくさせれば、そのあとのセックスも盛り上がる
ディープキスが気持ちいいのは、粘膜を通じて相手の熱を感じられるから。
キスの快感は、セックスの期待感に直結します。
「キスが上手い=セックスが上手い」って、女性は思っていますから。
焦らず、優しく、そして深く。
ディープキスで相手を虜にして、セックスを楽しんでくださいね。









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